マックスミル (MaxxMill®)

アイリッヒは連続処理可能な攪拌式メディアミル マックスミル(MaxxMill®)を開発しました。画期的な構造により様々な利点があります。

  • コストと品質
  • プロセス制御とサービス

マックスミル(MaxxMill®)は特に下記プロセスに適しています。

  • 5µm以下への乾式粉砕
  • コンタミのない湿式粉砕
  • 既存の粉砕システムを最適化するための再粉砕(乾式/湿式)

様々なアプリケーションに対応するため下記の特徴を備えています。

  • バリエーション豊かな機器構造とアジテータがあります
  • 超硬金属、セラミックス、ポリウレタンが耐磨耗材として使われています
  • 酸化セラミックス製EIKORIT®粉砕ボールや鉄製のEIDURIT®粉砕ボールが提供されており、高粉砕性能と低磨耗性能を両立しています